製品を試す
─スチールウール篇─
こちらのページは実際に製品を使ってサビ・汚れを落としにトライ!!
「本当のところはどうなんだろう?」というページです。
少しでもお役に立てれば幸いです。

サビサビの鉄製の機械部品です。
これを磨いてみます。
今度はスチールウールを使ってみます。

3分後。あれ?まったくサビが落ちません。
5分後。金属たわしの跡を磨いてみます。
10分後。凄いです!新品の輝きに!
磨き始め3分後少しつぶれてます。
5分後。潰れて、溝の痕が付いています。
10分後。原型を留めていません。(終了)結果
最初は全然サビが落ちないので「ナンデカナ?」と
思いました。それで試しに金属たわしでサビを
落とした所を磨くと非常に綺麗になりました。
つまり、スチールウールはサビ・汚れ落としより
研磨・仕上げ作業に向いているのです。
10分使用後のウールは、潰れていますが
ウール繊維自体は切れていないので、
まだまだ磨けるようでした。








